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人生不能不白目
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アメリカ大統領選挙

 来月四日には、有権者のおい南部のテキサス州と中西部のオハイオ州など、あわせで四つの州で予備選挙を行われ、次の山場を迎えます。  このうち、製造業の衰退などで景気の悪化が深刻化するオハイオ州では、どちらの候補が生活への不安を解消してくれるかが、最大の争点になっています。現地からの報告です。 クリントン氏:「勤勉なオハイオの皆さんの住宅差し押さえを何としても回避します。」  オバマ氏:「雇用の創出も医療保険改革も待ったなしだ。」 景気低迷は経験豊かなクリントン氏に追い風ともされていました。しかし、オバマ氏が具体的な景気対策や医療保険改革案を打ち出し、世論調査の支持率でクリントン氏との差を縮めています。  オハイオ州のクリーブランドです。全住宅の33軒に一軒が去年、差し押さえの手続きに入り、全米でも最悪の水準に達しています。 ロゼッタ.クロスターさんと夫のユージンさん。日本へにして、1800万円あまりでこの家を八年前に買いました。低所得者向けの住宅ローンを利用した結果、金利は13%にまで上昇しました。ロゼッタさんは昼間は銀行で、夜は週二回医療品店で働いています。トラック運転手の夫は失業中。ローンを期日通りに返さなかったことから、今月、住宅が差し押さえられそうになりました。 クリーブランド市内を非営利団体に住宅ローン会社にかけあってもらい、差し押さえはなんとか回避。現在、金利を5%内までに下げるとともに、ローンの返済額を減らそうと交渉が続いています。 ロゼッタさん:「夫が失業中なので、負担が重くつらいです。非営利団体担当者5万8000ドル(約600万円)の減免を要求している。」 予備選挙で必ず投票するというロゼッタさん、共和党のブッシュ政権の間に、 暮らし向きは目に見えて悪くなったことから、次は民主党に政権をとってもらいたいと願っています。 ロゼッタさん:「金持ちと私たち貧乏人の差は広がりました。」 クリントン氏とオバマ氏の経済政策を比べる二人、住宅ローン返済が滞った人たちへの救済など、政策は似通っていますが、ロゼッタさんは、若さと勢いを評価し、オバマ氏への投票を決めました。でも、夫のユージンさんは、クリントン氏の経験も捨て難いと決めあぐねています。 ロゼッタさん:「オバマ氏に是非勝ってほしいあの若さで変革を実現してほしい。」  コージンさん:「経済政策はクリントン氏の方が得意と思うしオバマ氏だって公約を守るだろう。」  暮らしに不安を募らせるオハイオの有権者の心を掴(つか)めるかどうかが、来月四日の戦いの勝敗(しょうはい)のカギを握(にぎ)っています。
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