°ω°白目人生°ω°

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人生不能不白目
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青函連絡船

 青函連絡船摩周丸です。引退後はここ函館港で記念館として活用されています。当日使われていたシート、こうしたものも、今ベンチとして利用されています。で、今月からは、連絡船百年の歴史を繰り返る写真展が、え、始まりました。こちら、初代連絡船ひらふ丸、これ、イギリス製の船だったんです。北海道からは、石炭や農産物が本州に運ばれ、本州からは、工業製品などが運び込まれました。 ものだけではありません。人を運ぶことも重要な役割でした。  こちら、(チャンー)おおー響きます。これね、連絡船の風物詩だったんです。え、お客さんに就航知らせるため、当時船員さんがこうして、銅鑼を敲きながら、船の中を回りました。対照を依頼して北海道へ渡る人逆に就職先を求めて北海道を離れる人、80年間で延べ、1億6000万人がこの銅鑼の音を聞きながら、海峡を渡ったんです。  で、そうした歴史をきちんと伝えていこうと活動が函館で活発になっています。ご紹介しましょう。どうぞ。  小林:「中心になっているNPOの副理事長山内弘さんです。お早うございます。」  山内:「お早うございます。」  小林:「山内さんのこの服装、実はこの摩周丸の最後の船長さんだったんです。」 山内:「はい。」 小林:「その立場からどんなことを伝いたいというふうに考えますか。」 山内:「そうですね、あの連絡船はたくさんの人々を運びましたので、その方々(かたがた)の人生の縮図を見るような思い出したものです。」 小林:「はい。」 山内:「私ともとしては、その連絡船の、え、歴史なり、使命なりを子供さん方に伝え、産業遺産としての摩周丸を長く保存したいと念願しております。」 小林:「はい。ね、今日はね、ちょっと百年ということで、この後船員さんたちが元船員さんたちが集まります。そして、ここでですね。就航前の手順を実際に再編して航海(こうかい)するんですよね。楽しみですね。」 山内:「そうですね。あのう、私とも現役時代に退部するとした今幹事で、今日は、楽しく疾駆風景をやらせていただきたいと思います。」 小林:「はい。で、午前十時ちょっとにはですね。執行内争してこうな外交団、汽笛を流すことになっています。」 函館だけではありません。青森や東京で保存されている青函連絡船でも同じ時刻、同時に汽笛を流すことになっています。 はい、中継でお伝いしました。 「懐かしく困りかともたくさんいらっしゃるそうね」。 「ね、かっこよかったですね。」
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