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人生不能不白目
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新銀行東京

東京都は1000億円を出資して設立した、新銀行東京は三年前の開業以来、厳しい経営状況が続いていて、都が400億円の追加出資する方針を示しています。都議会では、昨日も午後一時から予算特別委員会が開かれる予定でしたが、理事会が紛糾し、開会は午後8時前と大幅に遅れました。委員会で追加出資以外に方法はないのかと問われると、石原知事は”追加出資をお願いするのも辛いが、目前に迫っている墜落を考えるとこれしかない“とこれまでの説明を繰り返しました。 また、貸し倒れに備えて積み立てる引当金のうち、不良債権に対応する個別貸し倒れに引当金が、都が開業前に策定した計画では、ゼロになっているという指摘に対して、都側は“一般の引当金を厚く積んだことで、個別貸し倒れ引当金についてはゼロにした”と説明しました。 委員会は夜を徹して行われ、終了したのは、午前四時すぎでした。 石原知事「死にそうになった人間なんだからね、人口呼吸がやっぱりマッサージしないと心臓の死んでしまったら元も子もない、それ、わかってもらいたいね。やっぱり、はい。」 この問題について、都議会民主党の山下太郎政調会長は石原知事は銀行がつぶれれば、多くの人に影響が出るとか半分脅しのような答弁をしていて、十分な説明はまったくしていないと話していました。 都議会公明党の中嶋義雄幹事長は都側は必死に説明を尽くそうとしていると評価しているが、“都民が納得できるところまでは、まだ届いていないと思う”と話しました。都議会自民党は追加出資について容認の姿勢を都議会共産党は反対の姿勢を示しています。 一方、東京都によりますと、新銀行東京は開票前の平成16年度から今年度の末までの四年間で260億円の収益を出したのに対して、その5倍の1260億円の経費をかけていたことが分かりました。経費の内訳は人件費やテナント代などの営業経費が500億円でもっとも多く、焦げ付いた融資の処理に285億円、貸し倒れに備える引当金の繰り入れが200億円となっています。
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