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人生不能不白目
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聖火リレー

聖火は昨日リレーを行われたオーストラリアから中国国際航空(ちゅうごくこくさいこうくう)のチャーター機で、今朝5時56分に羽田空港に到着しました。そして午前6時10分過ぎ、北京オリンピックのマークが入ったランタンに点(とも)され、北京オリンピック組織委員会の幹部やスタッフと一緒にゆっくりとタラップを降りました。空港には赤い絨毯が敷(し)かれ歓迎の横断幕(おうだんまく)や北京オリンピックの旗(はた)が掲(かか)げられる中、中国の崔天凱駐日大使(さいてんがいちゅうにちたいし)やIOC国際オリンピック委員会の猪谷(いがや)千春副会長(ちはるふくかいちょう)などが聖火を迎えました。 聖火はその後、透明なケースに入れられてバスに乗せられ、国際線のルビに近い第七ゲートに運ばれました。そして先ほど、午前7時20分に第七ゲートを出て、長野に向かいました。 聖火を載せたバスの前後には、崔駐日(さいちゅうにち)大使やJOCの関係者などを乗せた車やバスなどを同行(どうこう)し、車列の前後には検視庁(けんしちょう)のパトカーなどが警備に当たっています。 聖火は今日の正午ごろ長野市内に入り、明日のリレーを待つことになっています。 明日聖火リレーが行われる長野市では、長野県警察本部が3000人規模の警察官を配置する厳重な体制で警備に当たることにしています。 北京オリンピックの聖火リレーは昨日行われたオーストラリアから聖火を引きついて明日長野市で行われ、市内中心部の18.7キロのコースを野球の日本代表の星野仙一監督(ほしのせんいちかんとく)やタレントの萩本欽一(はぎもときんいち)さんなど、80人のランナーが走り抜けます。 世界各地の聖火リレーでは、チベット問題に対する中国政府への抗議行動(こうぎこうどう)が続き、長野市の聖火リレーも当初をスタート地点によってされていた善光寺(ぜんこうじ)がスタート地点を辞退(じたい)したり、警戒(けいかい)を優先させるため、記念イベントを中止したりしています。 長野県警察本部では、他県などからの応援を含めて、3000人規模の警察官を聖火リレーのコースに配置する厳重な体制で警備に当たることにしています。  また、聖火ランナーのそばには、当地の火の管理を行うフレームアテンダントと呼ばれる中国側のスタッフ二人が伴走(ばんそう)し、その周りを警察官5人が走るほか、さらに、これらの両側を固めるように、45人ずつの警察官合わせて92人が縦に二列の形になって走り、聖火の警備に当たることにしています。 明日は、長野市で様々な団体やグループが抗議の行動などを行う予定で、警察は警戒を強めています。
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